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スクライブ

スクライブ(Scribe)は魔法を紙に書き写します。書写術(Inscription)を使い、スペルブックから 呪文を白紙のスクロールへ複写し — メイジが自分のブックを満たしたり直接詠唱したりするために買う スクロールです — ルーンブックやスペルブックを綴じます。スクライブは実際にメイジでなければ なりません。呪文を書写するには、それを詠唱できる必要があり、その呪文自体が要するリージェントと マナを消費します。そのため、書写はメイジ・ビルドにとって自然な稼ぎの柱となります。

  • 書写術(Inscription) — 看板スキル。呪文をスクロールへ複写し、ルーンブックとスペルブックを作成します。
  • 魔術(Magery) — 書写に必須。詠唱できる呪文しか書写できず、書写の試行ごとにその呪文のリージェントとマナを消費します。
  • 知力評価(Evaluating Intelligence) — 書写の成功率を助け、魔術の面も支える、有用な仕上げ要素です。

専用のスクライブ・テンプレートはまだありません — 書写術はどのみち魔術を要するため、 メイジビルドへ直接組み込まれます。キャスターのスキル構成に書写術を 加え、魔術、知力評価、瞑想、魔法抵抗とともに700ポイント上限内へ収める方法については 7x GM テンプレートを参照してください。

クラフトメニューとエクセプショナルの仕組みについてはクラフトを読んで ください。スクロール化できる呪文と材料要件の完全な一覧は書写術クラフト のページにあります。

ループは次の通り。白紙のスクロール(blank scrolls)、複写したい呪文用の リージェント(Reagents)、そしてそれを詠唱するのに十分なマナを持ちます。 書写メニューを開いて呪文を選び、書写します — 成功すればその呪文のスクロールができ、失敗すると リージェントを焼失します。書写術と魔術が高いほど成功率が上がり(より高サークルの呪文も書写 できます)。リコールとマークは定番の低サークルスクロールですが、ゴールドになるのは高サークルです。

  • リージェント(Reagents)白紙のスクロール — どの書写試行も消費する材料(加えて自分のプールからのマナ)。
  • スクロールカタログ — 主な成果物。リコールやゲートから第8サークルの呪文まで、あらゆるサークルの呪文スクロール
  • ルーンブックとスペルブック — 書写術はこれらも綴じます。ルーンブックはマークした移動ルーンを、スペルブックはメイジの呪文を収めます。

スクライブは移動・ユーティリティ系スクロールを売って稼ぎます — リコール、ゲート、マークは あらゆる旅人が必要とするため回転が速く — そして高サークルスクロール(エナジーボルト、 フレイムストライク以上)を、ブックを揃えたりスクロールから詠唱したりするメイジへ高値で売ります。 スクライブはメイジ経済を直接支えます。なおベンダーのローテーションに 注意。NPC ショップは買い取り量に上限があり補充も遅いため、販売を複数のベンダーに分散させ、 ベンダー&銀行経由のプレイヤーベンダーも活用しましょう。